ホーム施設案内料金・部屋アクセス周辺案内
海と朝日を眺望する温泉掛け流しの檜風呂
グランドピアノ長浜海岸料金・部屋 防音のラウンジ自慢のデッキ

 

熱海七湯について

熱海は日本屈指の温泉郷でもあります。熱海温泉の歴史に重要な位置を占めてきたのが熱海七湯といわれる自噴の温泉で、熱海の名湯と知られています。現在は熱海七湯の再整備を行い観光名所として蘇っています。

河原湯

その昔、熱海村の農民や漁師など村人にとって自由に入浴ができる唯一の入浴場であった伝統の温泉の一つです。当時は東浜と呼ばれ石のごろごろした河原で、温泉が絶えず豊富に湧き出ていました。

大湯間歇泉

世界の三大間歇泉の一つに数えられていました。大湯の噴出は湯と蒸気を交互に、激しい勢いで昼夜6回噴出し、地面が揺れるようであったといわれています。現在は人工的に噴出する間歇泉として整備し蘇っています。

佐治朗の湯

佐治朗という者の邸内にあったことから「佐治朗の湯」と呼ばれています。また、この源泉は明治の頃には上杉助七という者の邸内にあり後に、新かど旅館の所有になったために新かどの湯ともいわれていました。

清左衛門の湯

その昔、清左衛門というものが馬を走らせていたとき、湯壷に落ちて焼け死んだことからこの名がつけられました。明治時代まで、昼夜常に湧き出て耐えることはありませんでしたが、現在は湯煙を上げる施設となっています。

小沢の湯

小沢にあったことから小沢の湯と称されていました。ここでは高温の蒸気を利用してゆでたまごを作ることができます。

風呂の湯・水の湯

風呂の湯は坂町高砂の庭から湧き出ており、外傷に良いといわれていました。風呂の湯のすぐそばには塩分の無い温泉が湧き出ており、淡白で味の無い真水を温めたようであったことから水の湯と名付けられました。

野中の湯

野中山のふもとの辺りを野中といい、泥の中に湯がブクブク噴いていたこの辺り一帯では、杖で突いたところに湧き出したといわれています。

七湯は熱海銀座近辺に散在しているため、七つの源泉をめぐり熱海七湯の歴史に触れてみるのはいかがでしょうか。熱海にお越しの際は是非、当宿をご利用下さい。海水浴場に近い宿であり、掛け流しの温泉も楽しむことができます。自慢のデッキではバーベキューも楽しむことができますのでおすすめです。  


 


ホーム施設案内部屋・料金アクセス周辺案内
Copyright (C) 2008 Nagahama-Bessou. All Rights Reserved.
ボンボヤージ熱海長浜別荘 静岡県熱海市下多賀字長浜1473-2  TEL 0557-67-3555