ホーム施設案内料金・部屋アクセス周辺案内
海と朝日を眺望する温泉掛け流しの檜風呂
グランドピアノ長浜海岸料金・部屋 防音のラウンジ自慢のデッキ

 

温泉を快適にお楽しみ頂くために

古くから良質な温泉に恵まれてきた熱海。日帰り温泉施設も充実しており、多くの方が日帰りでの入浴を楽しんでいます。ご宿泊の皆様に気持ちよく温泉をお楽しみ頂けますように、こちらでは温泉に入る際の留意点をお伝えします。

入る前は「かけ湯」を

温泉に入る前には、必ず「かけ湯」を行いましょう。かけ湯とは、温泉に入る前にお湯で体を流すことです。女性の方は化粧を落とし、髪をまとめておきましょう。よく体を洗い、清潔な状態でご入浴下さい。
体が冷たい状態で熱いお湯に入ると、心臓に負担がかかってしまいます。足から手の順に、ゆっくりお湯をかけてから入りましょう。かけ湯が終わったら、下半身からゆっくりと温泉に入ります。すぐに全身まで浸かってしまうと、体に負担がかかりますので、まずは足からゆっくり入り、しばらくは半身だけ浸かって下さい。

タオルを巻いて入るのは厳禁

タオルを巻いて温泉に入っていいのか、というご質問を良く受けます。テレビ番組ではタオルを巻いて温泉に入る光景を目にしますが、衛生上、タオルをお湯の中に入れるのはあまり良くありません。
タオルの役割は、体を洗ったり拭いたりすることです。たとえ未使用の綺麗な状態であっても、お湯を汚してしまうようなイメージが付きまといます。タオルが未使用のものであるかは、外見での判断が難しいところです。温泉の中には、タオルを持ち込まないようお願いいたします。

長湯に注意しましょう

「100数えるまで風呂に浸かる」という言葉がありますが、長湯は体に負担がかかります。無理をして温泉に入ると「湯あたり」という危険な状態に陥るおそれがあります。血圧と心拍数が急激に上昇し、ひどくなると立って歩けなくなる場合もあります。温泉に浸かった後は、少し休憩をお取りになってから再びご入浴下さい。一日の入浴回数は、多くても3回までが理想的です。入浴後は、30分以上ゆっくり休憩を取り、体を休めて下さい。

熱海で温泉宿をお探しでしたら、当宿をご利用下さい。青い海と朝日の絶景が楽しめる、温泉掛け流しの檜風呂がございます。新鮮なお刺身や天ぷらなど、四季折々の美味しいお料理もご用意させて頂きます。ランキングでも人気の長浜海岸は歩いてすぐです。熱海にお越しの際には、どうぞ当宿をご利用下さい。


 


ホーム施設案内部屋・料金アクセス周辺案内
Copyright (C) 2008 Nagahama-Bessou. All Rights Reserved.
ボンボヤージ熱海長浜別荘 静岡県熱海市下多賀字長浜1473-2  TEL 0557-67-3555