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海と朝日を眺望する温泉掛け流しの檜風呂
グランドピアノ長浜海岸料金・部屋 防音のラウンジ自慢のデッキ

 

熱海の温泉の特徴・歴史

古くから泉源豊富な温泉地として知られてきた熱海は、日本の温泉界を常にリードしてきました。最近では都心からのアクセスの良さ、ガソリンの高騰、猛暑といった理由から、手頃な温泉地として脚光を浴びています。こちらでは、熱海の温泉の特徴や歴史についてご紹介します。

豊富な湯量を誇る熱海の温泉

熱海の温泉は、硫酸塩温泉と塩化物温泉がおよそ9割を占めています。1日の総湧出量は約24000トン、日本でも屈指の湯量です。源泉数は500以上、42度以上の高温泉は200を超え、豊富な泉脈を持っています。
湯量豊富な弱アルカリ泉の「熱海温泉」、落ち着いた温泉宿が立ち並ぶ「伊豆湯河原温泉」、含鉄泉や酸性泉など珍しい泉質がある「伊豆山温泉」、泉温が高い「南熱海温泉」の4大温泉に分かれています。
市内の源泉は、その多くがお肌に優しい弱アルカリ性。肌が引き締まると評判で、多くの女性に注目されています。

古い歴史を持つ熱海の温泉

熱海は歴史的に見ても古い温泉です。温泉地として栄えたのは、なんと今から1250年以上も前のこと。海底から温泉が湧き上がり、あまりの熱さに海水は熱湯になってしまいました。これが「熱海」と称されるようになった由来です。
1604年には、徳川家康が子供を連れて熱海を訪れた記録が残っています。家康は熱海の温泉をたいそう気に入り、熱海のお湯を江戸まで運ばせています。明治時代には温泉が広く普及し、多くの文人墨客が訪れました。尾崎紅葉の「金色夜叉」など、熱海を舞台に描かれた文学作品も数多くあります。

熱海では、地域によっては自宅に温泉を引くことが可能で、温泉付きのマンション物件もいくつか紹介されています。日帰り入浴施設も多く、ワンコイン程度の格安料金で利用できます。このように、熱海は温泉がいつでも楽しめる環境に恵まれているのです。

熱海で宿泊先をお探しなら、当宿がおすすめです。当宿が所在する伊豆多賀は、古くから良質な温泉に恵まれた地域として人気です。檜の良い香りがあふれるお風呂で、窓からの絶景を楽しみながら、旅の疲れをじっくり癒して下さい。


 


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ボンボヤージ熱海長浜別荘 静岡県熱海市下多賀字長浜1473-2  TEL 0557-67-3555